財団概要
組織概要
健康は、 古今東西を問わず万人共通の話題であり、 関心事です。
まして、 人生80年時代を迎え、労働、 余暇、 教育 (学習) など人間活動が、 生涯単位で考えられるようになった今日、 一人ひとりの発展段階に応じた 「健康の問題」 を取り上げ、 区民の健康の増進を目指すことは時代の要請であり、 区民一人ひとりの願いです。
このため、 健康の保持・増進から疾病予防さらにはリハビリまでの総合的な健康増進・体力づくりへの対応が強く求められています。
江東区は、 区民一人ひとりが体力づくりを日常化、 生活化するための「場と機会」の提供を進め、 各種の事業とスポーツ会館をはじめスポーツ施設の建設を行ってきました。
しかし、 多様化する区民の要望に応え、 事業と施設運営を効率的、 弾力的そして創意工夫をもって行うには、 既存の制度や行政の枠組みを超えた新しい観点による運営体制が必要です。
こうした考え方のもとに財団法人江東区健康スポーツ公社は設立されました。
沿革
公益財団法人江東区健康スポーツ公社は、区民の積極的な健康づくりのための施設として建設された「健康センター」と既存の「スポーツ会館」の運営を通じて、区民の総合的な健康づくり、体力づくりに役立つことを目的に、昭和62年10月1日に区が基本財産3億円を出資して設立されました。
- 昭和62年10月
- スポーツ会館運営を受託
- 昭和62年11月
- 新砂運動場運営を受託
- 昭和62年12月
- 健康センター運営を受託
- 昭和63年10月
- 深川スポーツセンター運営を受託
- 平成元年4月
- 屋外運動場運営を受託
- 平成2年10月
- 亀戸スポーツセンター運営を受託
- 平成7年12月
- 夢の島競技場運営を受託
- 平成8年2月
- 有明スポーツセンター運営を受託
- 平成8年10月
- 東砂スポーツセンター運営を受託
- 平成14年3月
- 保健事業の受託を終了
- 平成14年4月
- スポーツネット管理運営を受託
- 平成14年12月
- 深川北スポーツセンター運営を受託
- 平成15年3月
- 城東プール廃止
- 平成18年4月
- 指定管理者として施設の管理運営を開始
- 平成22年4月
- 公益財団法人へ移行
- 平成23年3月
- 健康センターおよび区民体育館6施設の指定期間を終了・屋外スポーツ施設・夢の島競技場の指定期間を終了
- 平成23年4月
- 健康センターおよび区民体育館6施設の指定管理者として管理運営を開始
- 平成28年3月
- 健康センターおよび区民体育館6施設の指定期間を終了
- 平成28年4月
- 健康センターおよび区民体育館6施設の指定管理者として管理運営を開始
- 令和3年3月
- 健康センターおよび区民体育館6施設の指定期間を終了
- 令和3年4月
- 健康センターおよび区民体育館6施設の指定管理者として管理運営を開始